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メガネの種類

一言でメガネといっても種類が沢山ありますよね。
そこで今回はメガネのカタチで分類して特長をお教えします。

・セルフレーム

aj_62_farbe_02.jpg
プラスチック製のフレームです。
昔は素材がセルロイドだったのでセルフレームと呼ばれます。
メガネを掛けると、フレームが目立つので個性を引き立てるメガネになります。
プラスチックなので熱に弱いのが欠点です。

・フルリムフレーム

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一番昔からあったタイプのメガネです。
フレーム前面部分、レンズの周りを金属のフレームが1周しています。
セルフレームほどではないですが、メガネが目立ちやすいので個性を出せます。
強度も一番あります。

・ハーフリムフレーム

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フレームの上部もしくは下部にフレームがあり、片側はレンズがむき出しになってます。
レンズに溝を掘ってナイロンの糸で固定してあるのでナイロールとも呼ばれます。
一部にフレームが無いので顔の印象にメガネが馴染みやすいのが特徴です。
ナイロンの糸が時間が立つと劣化してくるので、1-2年に1度糸を交換させてください。
お手入れ・糸の交換はいつでもサービスでやってます。

・ツーポイントフレーム

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所謂フチなしメガネです。
メガネを掛けてないような印象になるので、顔の印象を変えたくない方や
コンタクトレンズをしている方の入門メガネにはオススメです。
ただし、レンズに直接穴を開けてレンズを固定するので、強度的には一番劣ります。
普通に取り扱う分にはいいですが、片手で取り外ししたり、乱暴に扱うと割れてしまうことがあります。



大きく分けるとこの4種類があります。
詳しい説明はお店でもさせていただきますね。

ちなみに上の写真のメガネは
コンキスタドールというブランドで、私がドイツから直輸入しました。
高知では天狗堂のみ、日本でも数店舗しか取り扱いが無いフレームです。
コンキスタドールが見てみたい方は一度お店に寄ってみてください。

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